コロナ変異株「ニンバス」とは?子供や高齢者への影響と予防や対策の仕方まとめ

国内

2020年からずっと話題に上げられ続けている「コロナ」ですが、
今年も新しい変異株が流行しています。

もうコロナには飽きたという声も多いとは思います。
私も随分前からニュースでするたびにその話題は飽きたなと思っています。

ですが、ご家族の方のために対策は必要です。
この記事ではコロナの新型『ニンバス』について専門家の意見をまとめました。
予防と対策の参考になればと思います。

クワトロ感染症の記事はこちら↓

コロナ変異株・ニンバスとは何か

ニンバスとはオミクロン変異株の子孫で、去年の冬に流行したJN.1系統から派生した組み換えウイルスです。

難しい言葉が出てきますが、時を経てさらに強力になったウイルスです。

特徴

ニンバスの主な特徴は
ヒトの細胞への侵入の上手さ」と「免疫からの回避能力」にあります。

去年のオミクロンXEC株よりは感染力は弱いのですが、過去に感染して獲得した免疫やワクチンによって獲得した免疫をすり抜ける能力が高いことがわかっています。

ニンバスはヒトの細胞に侵入する能力をもちながら、これまでの免疫もすり抜ける、バランスの取れた株だと発表がありました。

ですが、これまでの報告では「ニンバスにより強い重症化率と致死率をもっている」ことを示唆するデータはありません。

重症化しないにしても対策はしっかりしていきたいですね。

症状

一之江駅前ひまわり医院さんの投稿から引用すると

のどの痛み:74%

発熱(38度以上):72%

咳・痰:66%

鼻水:40%

頭痛:34%

体の痛み:25%

息苦しさ:16%

倦怠感・だるさ:14%

消化器症状(吐き気・下痢など):7%

味覚嗅覚障害:1%

となっています。

よく「カミソリを飲み込む痛み」と聞きますが、統計を見ると
その症状以外にも色々あるみたいですね。

喉の痛みがそこまでだからコロナではないことはないです。

予防と対策の方法

・手洗いうがいをする
・こまめに換気を行う
・人の多いところではマスクを着用する
・適度な睡眠をとり、長時間紫外線に当たらないようにする(免疫力の維持・強化)

よく聞く対策ですが、今年の異常な暑さも感染拡大に
大きく関係していると言われています。

外に出て紫外線に長くあたることで免疫力が低下し感染症にかかりやすくなることも問題として挙げられているので、仕事で外に出なければいけない人も多いとは思いますが、家族にうつさないためにもより一層注意したいですね。

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